クリーク奮闘記 中央アメリカ征服

中央アメリカ征服

ポルトガルへの戦いが終わった後、未だポルトガル領に駐留していた部隊は次なる目標にたいしての行動を開始した。次の目標はアステカである。

ポルトガルによってもはや虫の息になっていたアステカであるが、それでも強気の外交を繰り返していた。

クリークは隣接していたという関係もあり、非常に邪魔な存在になっていた。

傭兵部隊がまだポルトガル領内から撤退していない今こそ好機と宣戦布告を行った。これによりアステカ、サポテカ、マヤの中央アメリカ各国との戦争となった。

ともに現住民族の戦いとはいえ欧州化されたクリークにとってアステカやマヤ、サポテカは敵ではなかった。

まず始めに領土を二州しか持たないサポテカは早々に制圧された。

次にアステカも併合された。

最後に残されたマヤはパナマを保持することによってなんとか併合を回避しようとしていたが結局制圧され併合された。

虐殺と見なされる戦闘であった。

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